
・三村 渉(トランペット)
ゴンドワナオオコウモリのバンマス。とにかく雰囲気のある音楽が好きで、自分の直感のみを頼りに曲に反映させようとする。しかし、直感を盲信するあまり理論を無視することが多く、メンバーを困らせている。
・知名 俊和(バリトンサックス)
ゴンドワナオオコウモリで一番、太陽の似合う男でベースリフ部を担当。ニューオリンズジャズ畑出身だがフロント願望が薄く、リフを吹き続けることに至上の歓びを見出せるという能力を持つ。しかし、没頭するあまり曲の展開を拒否することもあり、メンバーを困らせている。
・福澤 佑有子(ジャンベ)
打楽器部スパイス担当。アフリカンとジャンルを問わず歌が好きで、ほっとくと一人楽しそうに歌っていることが多い。とにかく「タイコを歌わせる」事に常に専念している。がしかし、ふと目を離した隙にどこかへ行ってしまう事が多く、メンバーを困らせている。
※現在中国在住のため、帰国時のみ参加
・平岡 公和(ソプラノサックス)
目はキラキラしているが、怪しい高音担当。ジャズから管楽器をはじめた人で、ジャズがかかっている時は聞きすぎるあまりほとんど口を利いてもらえなくなってしまう。とにかく頼りになるソロイスト。しかし、貸した金やスケジュールを忘れてしまうことが多く、バンマスを困らせている。
・寺山 暁生(ティンバレス)
打楽器部ペース&シンバル担当。実はバンマスとソウルジャズバンドを組んでいたことがあり、クラブと言うよりはディスコ的な音楽が好み。楽器の移動が大変なため、バリアフリーを本気で願っている。しかし、まだ移動時に他者の手を借りることもあり、メンバーを困らせている。
・谷中 英一(アルトサックス)
主にメインメロディー担当。ケルトミュージックに心酔しており、休憩中にはティンホイッスルでBGMを奏でてくれる。しかし、あまりに正直すぎて会話中のジョークが伝わってないんじゃないかと不安にさせらることが多く、メンバーを困らせている。
*現在仙台在住のため、上京時のみ参加
・野田 周平(トロンボーン)
主にセカンドメロディー担当。実はクラシックのオーケストラではタクトを振っているのだが、ゴンドワナオオコウモリでは気づくとアクティブなスタイルになっていたりする。しかし、ライブ時にはノリでタガが外れることがたまにあり、メンバーを困らせている。